第7問 星の数とアブラハム
主はアブラハムを外に連れ出して言われた。
「天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみなさい。」
また、彼に言われた。
「あなたの子孫はあのようになるでしょう。」
アブラハムは、すぐに、明るい星を数えました。
88個の星を数えることができました。
これは、マイナス一等星から二等星までの星の数です。
0等星は、マイナス1等星よりも5個多く、1等星は0等星よりも5個多い。
2等星は、1等星の5倍より多く、6倍より少ない数でした。
さて、マイナス1等星、0等星、1等星、2等星、のそれぞれの数はいくつでしょう。
Alennという天文学者によると、1963年の発表では、全天で約29億個の
星があるそうです。現在の世界人口は56億くらいと言われていますので、星の
数の2倍もの子孫に増えたことになりますね。
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