9月5日、福岡県芦屋町に集合して、玄界灘に浮かぶ大島を目指して、サイクリングに出発しました。Garmin 12XL というハンディナビと、WorkPad を使ったチャリナビの試用をやってみました。
(1)装着したところ。
自転車のハンドルの真ん中にマウントを置き、その上にWorkPadをセットしました。背負っているリュックサックの上に、布ケースに入った12XLがあります。マジックテープを使って、ケースの下部とリュックサックを止め、ケースの裏のベルトを通す穴に、自転車の荷台に荷物を固定するゴムひもを使って、リュックの肩掛けベルトの上部をぐるっと回す形で固定しました。ゴムひもの両端に付いている金具をそれぞれの金具の付け根の部分に差し込むような形で簡単には外れないような留めかたをしております。
12XLとWorkPadは、データケーブル+ジェンダーチェンジャー(M・M)+RS-232Cのクロスケーブル+ジェンダーチェンジャー(M・M)+WorkPadのHotSyncケーブルの順につなぎ、クロスケーブルの一部と、ジェンダーチェンジャーとHotSyncケーブルが外に出ていますが、他の部分はリュックサックの中に入っています。
(2)マウントの状態
マウントは、エル字型の金具を見つけてきて、それにゴムのシートを切ったものをいくつか貼り、一番上にマジックテープを貼って、WorkPadの上部の裏にもマジックテープを貼っておきます。そして、古チューブを縦に切ったもので、WorkPadの下部と、HotSyncケーブルの接続部分あたりをこのチューブで固定します。
(3)実際の画面
走行中の画面が一番左のものです。わかりにくいと思いますが、画面中央に矢印が左を向いているのが、現在地です。画面上部に速度(km/h)、と高度(m)、が表示されるのですが、撮影に失敗して、上部が写っていませんね。(^^;
矢印は常に中央位置にあり、進行方向を指しています。進むに連れて、地図画面がスクロールして行きます。地図は常に北が上を向くようになっています。使用したソフトはAtlasというソフトです。
使用中に、WorkPadの右下のボタンを押すと、現在地にポイントされ、その時の時刻が記録されます。この機能を使って、途中のポイントごとに時刻を記録して、あとでたどったコースをどれくらいの時間で進んで行ったかを振り返ることができます。
一番右の画面で、宗像大社の上に、時刻が表示されていますが、これがマークしたものです。

(4)おまけ
通勤にも使っているダイハツのムーブの中に、自転車を収めたところ。
こうやって自転車を積んで移動します。
宗像大社前で